- タイトル :神聖にして侵すべからず
- ブランド名 :PULLTOP
- 原画 :仁之丞
- シナリオ :丸谷秀人 十睡みちたか

神聖にして侵すべからず










ストーリー/情報
これは、世界で一番ちっぽけな国の話。
首都圏の片隅にある街、猫庭の一角に建つ城のようなお屋敷。
重厚な塀に囲まれたそこが、彼女が治める小さな王国だった。
王国の主である彼女を含めて、国民はたったの 3人。
まぎれもなく日本であるのに、戯れに存在する王国。
そこでは僕は侍従であり、料理長であり、時には大臣になる。
食事を作り、庭を整え、洗濯物を干して、そして彼女のお供として通学する。
日常が変わることなく続いていく。
そう思って疑わなかった。
だけどある年の夏を境として、僕も、彼女も、彼女の王国も、何もかもがゆるやかに、変わっていこうとしていた。
これは、世界で一番ちっぽけな国の話。
ちっぽけな僕たちのひと夏を巡る物語だ。
神聖にして侵すべからず




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