- タイトル :祝福の鐘の音は、桜色の風と共に。
- ブランド名 :すたじお緑茶
- 原画 :あなぽん
- シナリオ :氷雨こうじ

祝福の鐘の音は、桜色の風と共に。













ストーリー/情報
主人公、堀田秀治は無名な音楽家の父、祐平と二人暮らしをしていた。
だが、父親は生活のために借金を重ね、ついにはとても払える額ではなくなってしまう。
二人は夜逃げも覚悟したが、そこに秀治の母方の祖父、鳳源三が現れる。
突然現れた源三は、秀治に家を継げと言う。
源三は各界に影響を与えるほどの名家、鳳家の現当主。
孫である秀治に、鳳家を継がせるためにやってきた。
自分ならば、父親の借金を今すぐに払ってやれるという源三。
秀治はそれを承諾し、借金を肩代わりしてもらう代わりに鳳家の後継ぎになることに。
しかし、話はそれで終わりではなかった。
家を継ぐのだから嫁がいなければ格好つかないと、源三のもう一人の孫でいとこの鳳まりあと婚約することになってしまう。
当のまりあは婚約に反対。
秀治も互いの気持ちが大切だとこれに反対。
それに対し源三は、ならば自分で相手を見つけてこいという。
期限は一年。
それまでに自分が嫁候補を見つけてくること。
それができなければ、正式にまりあと婚約することになる。
秀治は、源三が理事長を務める名門・南桜丘学園へと通いながら、源三の納得のいく花嫁を探すことに…。
祝福の鐘の音は、桜色の風と共に。




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